イベント帰りに使える地毛系ウィッグの話

コスプレ初心者ガイド
〜ウィッグを外した瞬間、人権が消える問題〜

更衣室でウィッグを外した瞬間。

前髪どこ?
なんかうねってる?
てっぺんぺったんこ?

顔はメイクし軽く直しても、長時間押さえつけられていた髪は簡単には戻らない。

さっきまで最強だったのに、急に現実に戻されるあの瞬間。

イベントは楽しい。
でも帰り道は普通に電車。

そこで思った。

帰るだけとはいえ、人権欲しいな

イベント後って、

・メイクは崩れかけ
・髪は爆発
・帽子だけじゃ誤魔化せない

そんなときに助かるのが
地毛系ウィッグ。

“コス用”じゃなくて“帰宅用”。

これ、ほんとに楽。

帽子付きウィッグは革命だった

コスプレ用と違って、普段使いのウィッグで気にしたいポイントは、

ナチュラルさ

つむじ、毛質が不自然でないか。
そこが気になるポイント。

そこで見つけたのが、
帽子にウィッグが付いてるタイプ。

あれ初めて見たとき、

「天才では?」って思った。

・つむじ問題消える
・毛量自然
・被るだけ
・風でも崩れにくい

帰宅用としてはかなり優秀。

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でも、届いたらすぐ被るのはナンセンス

正直、地毛系ウィッグも
毛量が多い(所感)。

巻きがついてるものは、大抵グリングリンにカールがかかっている。

届いたらまずやること:

・一度被る
・収納癖を直す
・必要なら少し梳く

そのまま被ると
現実に溶け込めない。

どこが不自然か、被って確認することが重要。


せっかくなら普段使いもしたい

イベント専用にするのもいいけど、

・地毛より少し長い
・地毛と違うカラー
・ちょっと雰囲気変わるもの

を選ぶと、普通にオシャレ用にも使える。

せっかくなら、普段のオシャレにも使えた方が非常にお得である。

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コスプレと現実の間をつなぐもの

イベントは非日常。

でも帰り道は日常。

その間を繋いでくれるのが
地毛系ウィッグ。

こだわりたくなるコス用ウィッグの話はこっちでしてる👇

イベント当日の流れはこちら👇


まとめ

更衣室でウィッグ外して、

「あ、終わった」ってなるあの瞬間。

でも、

地毛系ウィッグがあると
帰り道がちょっと穏やか。

メイク濃くても、綺麗なウィッグでいれば
こういう子いるな
くらいには違和感をなくせる。

それだけで結構、大事。

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