自分は自撮り用に、
自撮り棒、ミニ三脚、ライト付きの自撮り棒を持っていた。
でも正直、持ち出すのを忘れることの方が多かった。

また忘れちゃった、、、
なくてもコスプレ自体はちゃんと楽しかったし、
撮影できないわけでもない。
ただ、友達が三脚を出してきた時とか、

こっちで写って!

やっぱり持ってくれば良かったかも
って思う場面は、意外と多かった。
つまり三脚や撮影アイテムは、
撮影の選択肢を増やすものだと思っている。

三脚があるだけで、
両手を使ったポーズができる
同じ角度で何パターンも撮れる
表情や動きを変えて試せる
手持ちだと制限されがちなことが、自然にできるようになる。

動画を撮りたい人向け(三脚の選択肢)
最近は、TikTokなどの縦動画を撮りたい人も多い。
そういう場合は、高さ調整しやすい、縦固定ができる
スマホ用三脚が使いやすい。
コンパクトに畳めるタイプはどこでも活躍するので、
一つあっても困らない。
※写真だけじゃなく、動画も撮りたい人はこのタイプが便利。
高さもスマートさも気軽なオールラウンダー

ライト付き三脚という選択肢
屋内や夕方の撮影では、ライト付き三脚が役に立つこともある。
明るさを足せる
顔に影が出にくい
今ではかなりメジャーだがまず盛れる。
瞳にハイライトが入る。
最近はコンパクトに折りたためるものも多い。
宅コスにも、イベントにも使いやすい。
リングライト付きのものはかなりコンパクトになるものが多い。
スタジオ撮影での三脚自撮り向き🙆

メインカメラで撮りたい人向けのアイテム
スマホのメインカメラで撮りたい人向けに、自分の映りを確認できるアイテムもある。
これがあると、フレームアウトしていないかポーズが変じゃないかを、撮る前に確認できる。
自撮りだけじゃなく、他撮りしてもらう時でも
自分を確認できるのが◎。

自撮り棒兼スタンド、磁石グリップもアリ
自撮り棒としても、
スタンドとしても使えるタイプは、持ち物を増やしたくない人向け。
磁石で固定できるスマホグリップもある。
片手撮影が楽、机や棚に固定できる
ただし、背後の映り込みなど
使うシチュエーションは選ぶ。
冷蔵庫でもイケる。

まとめ
三脚や撮影アイテムは、必須ではない。
でも、持っていることで
撮影の幅が広がるのは確か。
できるポーズが増える
試せる構図が増える
「これも撮れたかも」が減る
大事なのは、「これが正解」じゃなくて、
自分がどんな場面で、どんな撮り方をしたいかを
想像して選ぶこと。
なくても楽しめる。
でも、あったら広がる。
自分に合うものを少しずつ試していけばいいと思う。


コメント