白まつ毛のキャラをコスプレしたい。
でも、つけまつ毛は黒がほとんど。
白いつけまを買う方法もあります。
ただ、つけまは
いつも使っている使い慣れたものがいい。
そう思う人も多いと思います。
つけまは目元の印象を大きく左右します。
慣れている形の方がメイクもしやすいです。
そこでよく使われるのが
黒いつけまを塗装して白くする方法。
いわゆる「自作つけま」です。
ただ調べてみると
- 修正液
- 修正ペン
- 白マスカラ
- ポスカ
- ジェルネイル
など、いろいろな方法が出てきます。
結局どれがいいのか
決めきれない人も多いと思います。
そこで今回は
白つけまの塗装方法を比較してみました。

今回は
一度塗りの状態で比較
しています。
重ね塗りではなく
1回塗った状態の仕上がりです。
塗り方は紙に貼って、上から塗りつける方式。
使用したつけまは
百均つけま。

自分でも気軽に試せるね!

今回使用した塗装アイテム

今回比較したのはこちら。
- 白マスカラ
- ポスカ
- 修正ペン
- 修正液
- 固形修正ペン
- ジェルネイル
自作つけまでよく見かける方法を
一通り試してみました。

白ペンダービーだよ!
白マスカラ

塗りやすさ ⭐⭐⭐⭐
仕上がり ⭐⭐⭐
ダマになりにくさ ⭐⭐
白マスカラは
つけてからのほうが塗りやすいのかも。
ブラシで普段使いの要領で塗れます。
今回は、手に持って塗ったので根元にしっかりと行き渡らせられず。
かみに押し付けながらやるにはブラシ側の相性は悪かったです。
今回試した中では、
目元につける安心感はこれが一番。
実際に使うなら、
白つけまを装着する際に
自まつ毛を白くして馴染ませる用途に一番良いかなと思いました。

馴染ませ用で最強!
修正ペン(液体)

塗りやすさ ⭐⭐⭐⭐⭐️
仕上がり ⭐⭐⭐⭐
ダマになりにくさ ⭐⭐⭐
昔からよく使われる方法です。
一度塗りでも
しっかり白くなります。
ただし
ただ、つき方が綺麗かと言われると
粉っぽさが残る印象。

ニュアンスなら及第点
ポスカ

塗りやすさ ⭐⭐⭐⭐⭐️
仕上がり ⭐⭐⭐⭐⭐
ダマになりにくさ ⭐⭐⭐⭐⭐
今回の比較では
仕上がりが一番綺麗。
紙につけまを置いて
ペンで毛先をなぞるだけで
均一に塗れます。
一度塗りでも
かなり白くなります。

一度塗りでこんなに綺麗に!?
ただし注意点があります。
ポスカは
乾燥させないと色移りします。
目元に使うので
しっかり乾燥させてください。
綺麗に濡れるのでおすすめしたいところですが、
扱いには十分気をつけて
固形修正ペン

ALT
白つけま 固形修正ペン
塗りやすさ ⭐⭐
仕上がり ⭐
ダマになりにくさ ⭐
こんなものがあるのかと
大穴話くで購入しました。
もっと使えないと思いましたが
意外と色は乗りました!
塗り方は
毛先に向かって
軽くスライドさせる感じ。
強く擦ると
右側のようにしっかり修正されます。

意外といけてしまった
ただし仕上がりは
修正液をさらに荒くした印象。
粉感もより目立つ感じなので、正直無し😭
ジェルネイル

塗りやすさ ⭐
仕上がり ⭐
ダマになりにくさ ⭐
今回の比較では
圧倒的最下位。
ジェルネイルは
- UVライトが必要
- 作業が多い
- 毛ではなく膜になる
と、かなり扱いづらいです。
塗布している側から流れるので液が偏りやすい。
手についた時も落としづらいところが難点。
いろいろなところで活躍するジェルネイルも
ここでは力及ばず。

オススメはしないかな・・・

まとめ
今回比較した結果はこちら。
| 方法 | 塗りやすさ | 仕上がり | ダマになりにくさ | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 白マスカラ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐ | 圧倒的安心感。 馴染ませ用途に向いている |
| ポスカ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 仕上がり、塗りやすさともに良し |
| 修正ペン | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ | 入手難易度、気軽さが一番。粉感あり |
| 固形修正ペン | ⭐⭐ | ⭐ | ⭐ | 試してみる楽しさはある。文字を消すのに優秀 |
| ジェルネイル | ⭐ | ⭐ | ⭐ | 膜になりやすく、重みもできてつけまには不向き |
全てを並べてみるとこうなりました。

一度塗りでも
十分白くできました。
結論:ポスカが一番綺麗に白つけまを作れる
ただし
目元に使うものなので
すべて自己責任で使用してください。
決して
これを使って欲しい!
と言うわけではないです。
何に決めたとしても
完全に乾かしてから使いましょう。

使い慣れたつけまを使い続けられる!
白つけまは意外と簡単に作れる。


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