宅コスを何回かやってみて、
「もっと上げられる写真、増やしたいな〜」
って思うようになった。
めちゃくちゃ綺麗に撮りたい!というより、
納得できる写真を安定して出したい、そのくらいの気持ち。

おうち感が拭えないなぁ、、、
今回は、私がやっていた
宅コスの撮影環境を、ちょっとだけ整えた話。
宅コスは、
だいたいリビングで撮影してた。
- 三脚立てて
- 一眼レフ置いて
- カーテンは全開
- 自然光どーん
壁が白かったから、白ホリっぽい感じで使ってた。
上半身メインで撮れば、足元は切れるし、それで全然OK。

工夫すればいくらでもやりようはあるね!

光が足りないときは?
自然光だけだと、どうしても
- 顔の片側が暗くなる
- 変な影が出る
ことがある。
そういうときは、
懐中電灯。
そのままだと光が黄色いから、
ティッシュをかぶせて簡易フィルター。
- 影をやわらかくしたい
- 目にハイライト入れたい
ってときには、意外と役に立ってた。

あえて余白を作って撮ってた
写真を撮るときに意識してたのが、片側にあえて余白を作ること。
- 名前
- SNSアカウント
を載せて、そのまま名刺にできる構図にしてた。

自由に落書きできるから、むしろ好都合!
自分で撮れば、気軽に切り貼りできる。
ちょっと構図を考えるだけで、使える写真になる感じがあった。

ここまでやって思いはじめた
この時点で思ってたのは、
- 本格的な機材はいらない
- スタジオじゃなくていい
- 少し整うだけで、撮りやすさは全然違う
ってこと。
ただ、何回か撮ってると、
- 懐中電灯、もう少し強くしたい
- 光、色変えてみたい
- カメラ位置、もうちょい安定させたい
って思い始める。

アップデートしよ!

もう一段アップデートするなら
「もうちょい楽したいな」
って思ったら、
こんなのもアリ👌
照明を足してみる
撮影用の照明って聞くと、ハードル高そうだけど、
今はかなりお手軽なのも多い。
- 小さめ
- 置くだけ
- 角度変えられる
これだけで、光が安定して撮るのが楽になる。
ちょうど宅コスにちょうどいい。
この値段で二つなら🉐と思って使用してました。
スタジオに持ってくには若干弱いが宅コスには⭕️
一つでいいよ!!って人にはこちら。
背景布を使ってみる
もうひとつは、
背景布を用意してみること。
好きな一枚布を後ろに引くだけで、一気にお家感が消える。
無地もいいし、柄ものも意外と楽しい。
単色は安牌!
衣装に合わせて用意しても⭕️
ペンキ柄とか重宝するよね🤭

まとめ
宅コスの撮影環境って、
最初から完璧は無理。
- あるもので撮ってみる
- 不便だなって思ったとこだけ整える
- 必要になったら、ちょっと足す
それくらいが、長く続けやすくてちょうどいい。



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