―当日仕上げ派の言い訳と経験の話―
ウィッグ作ったら本当は、試し被りした方がいい。
それはもう、正論。
わかってる。
でもさ。

すっぴんで被った時の
お前やん!感が…
顔の薄い人間が
バチバチの強キャラヘア被って鏡を見ると、
“ただの派手な髪の私!”
ってなる。
違うっていうか、
単純に萎える笑
試し被りは大事。
・バランス確認できる
・崩れチェックできる
・事故を防げる
わかってる。
でも、テンションが上がらない状態で
ウィッグを完成させるの、結構しんどい。

だから私は当日仕上げ派
「だから」ってこともないんだけど
私は、
メイクして、
テーピングして、
衣装を着て、
“顔がキャラに寄ってから”
最終調整する。
大事なテーピングの話👇

見てられない時間を最小限に
9割9分完成しているから、
最終的な顔周り、
毛流れはその場で決める。

大体うまくいく。これが経験かね笑
10年くらいやっていると、
顔周りの長さ、
前髪の長さ、
これぐらい梳いておけばもっさりしない
とか、なんとなく分かる。
最終調整だけで整う。
たまに暴れるけど、だいたい仕上がる。
ここで活躍するのがアラビックさん。
今度解説するね😘
ウィッグ沼の話👇

アラビック大先生とは
当日仕上げ派の裏ボス。
- 前髪の固定
- 分け目の微修正
- 毛束の方向づけ
- 触角の形キープ

みんな持ってる救世主
私がポーチに入れてるのはこれ
リンク
コンビニにもあるから、忘れてもすぐゲットできるね!
本当はもっと綺麗に作っていけよ、って話なんだけど。
“現場で整える力”があると、意外とどうにかなる。

もちろん理想は
余裕がある人は、試し被りしよう。
それが一番。
でも、

仕上げられる自信がある
私はギリギリ派です。

まとめ
すっぴんで萎えるなら、
無理に仕上げなくていい。
顔が整ってから、毛流れを決めればいい。
経験値は、
そういうところで使う。
それができるように経験値を貯めよう!
とはいえ、詰め込みすぎはだめよ😒





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