テーピングというものを知った。
とりあえず買ってみたけど、どうすればいいかわからない。
そんな損してませんか?
でも、テーピングだけは毎回ちょっと緊張する。

これで合ってる?
そんな不安を減らせるように、
今回は基本の貼り方とコツを写真付きで紹介します
- テーピング用テープ
- ハサミ
- ゴミ袋(出先では必須)
今回使っていくテーピングはこちら

参考までに三つ載せてみましたが、使うのは二つ。
でかいのはメーカー違いの同じものです。
👇モノについての詳しくはこちら
ハサミも切れれば何でもOK
何かと便利なのでポーチに忍ばせておくと良し😉
ゴミ袋は、会場で捨てられないことが多いので、こちらも忍ばせておくと良し😉
おすすめは百均のわんちゃんのお散歩💩ゴミ袋!

助手を紹介します
ここからリアルめのマネキンさんが登場します。
びっくりしそうな方は薄目で心の準備をしておいてください。
助手の 吉田さん です。
以後お見知りおきを・・・
それでは・・・

美人さんです。正直、顔で選びました。
当時TDCで500円!

テーピング方法について
ここからが本題。
基本的にリフトアップのためは一緒なので、参考までに。
今回は個人的に一番難易度の高い医療用テープがメイン。
難しい問い貼れる理由は
- ぺらぺら
- よく伸びる
ここです。
薄いことに関してはメリットでもある。
覚えておけば怖いものではない。
工程① 張る前の準備
鏡を見ながら、実際に自分の顔を触ってみる。
口角も引き上げたいか、
ほうれい線はどの角度に引き上げると消えるか、
引きすぎて目の形に作用しないか。
ここでイメージトレーニングを毎回する。
そして、ティッシュで顔の油分や、水分を抑える。
メイク前化粧水も抑えた方が、テーピングの持ちがよくなる。
※肌が弱い場合など、その限りではないので好みを見つけること
工程② 長さを調節する
医療用テープの場合貼りながらカットするのは困難なため
先にカットが必要。

斜線が今回の使用部分。
準備段階で、「この位置から引っ張らないといけない」という位置を見つけておいて
そこから頂点近くまでを使用する。
工程③ 貼る
切り出した部分から
粘着側の剥離紙を剥がす。

ポイント1は、
粘着部分に指を二本くっつけること。
こっちは頭の頂点側につくので、粘着部分が多少落ちても問題なし。
反対側は、中指で挟めるので完璧。

ポイント2は、
最後だけは優しく剥がす。
写真が悪いです。ごめんなさい。
ポイント1でのくっつけた指を上に持っている方が、安全。
ひらっとなるとテープ同士がくっついてしまい一発アウトです😢

準備で決めた位置に貼る。
まずは下側だけ。

まだ引っ張らずに、外側の剥離紙を剥がす。

大体二枚あるので、焦らず。

先に貼ったところを押さえながら、肌を持ち上げる。

横から上に張り付けていく。
耳の前(青部分)に皮膚がたまりやすいので注意。
仕上げに密着させるように手で押し付けたら
完成。
工程④ +α
これだけじゃ引きが足りない。
強度に不安がある。
そんな時は、ポアテープ。

頬骨のあたりから上へ一本。

後ろに向かってもう一本。
これで一日はしゃいでもはがれないテーピングの完成。

練習あるのみ
工程が多そうに見えるけど、練習すれば安定してできるので頑張ろう!
顎の下から後頭部に引っ張る方法や、お悩み事にいろいろな方法があるからぜひ試して。
ただ、注意してほしいのは、
顎関節あたりにギッチリ貼ると顎関節症になる危険がある。
テーピングした後に口がスムーズに開くか、確認してね。
医療用テープの伸びがあればだいぶ緩和される気がする(経験談)

剥がし方
一番注意してほしいのは、剥がし方。
一日ぴったりくっついていたテーピングは剥がすときに
気を付けないと肌が持っていかれる。
やってみるとわかります。
そもそも一気に剥がせることは少ないと思う。
そんなときの対処法として挙げられるのは、
- 貼るときにテーピングの角を丸く切る
- メイク落としで接着面を濡らす
- 専用のグッズを使う
上から解説すると、
肌がやられるときはテープの一番端。
この角を先に無くしてしまおう。
はがれにくくなって一石二鳥!
濡らすのは、メイク落とし以外でも、乳液とかでも代用できる。
ゆっくりじわじわ剥がそう。
自分はこれが一番効果があった気がする。
専用のグッズというのは👇
粘着を弱めてくれるアイテム。
そのために作られているから安心感もある。
コスプレした日はしっかりスキンケアをして、
次のコスプレもお肌つるつるを目指そう。

まとめ
テーピングは縁の下の力持ち!
きれいなフェイスラインは自分で作れる!
いろんなアイテム、方法をためして
自分に一番のテーピングを見つけよう!

次はつり目テーピングにチャレンジしようかな
見えない部分だからこそ、丁寧に。
安全対策と事前準備を忘れずに行うことで、
楽しくコスプレしよう!




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