交流型イベントに行こう!思ってたより気楽な話

コスプレ初心者ガイド

イベントと聞くと、
「撮影メインで、ちょっと敷居高そ〜〜」
って思う人も居なくはないと思う。

でも実は、交流がメインのイベントも結構ある。

今回は、
コスプレ初心者でも行きやすい
交流型イベントの雰囲気と距離感の話。

構えることはないゾ!


交流型イベントは、撮影だけが目的じゃなくて、

  • 同じジャンルの人と話す
  • コスプレして一緒に過ごす
  • 仲間を増やす

ことを目的にしているイベント。

「全員と仲良くならなきゃ」
みたいな空気はなくて、話したい人が、話したい分だけ交流するくらいの温度感が多い。


交流型イベントってなに!?

交流型イベントの中でも、
オフ会形式のものはかなり参加しやすい。

例えば、
ハコスタジアム コセット池袋
では、同じジャンルのレイヤーさんが集まる
オフ会形式のイベントが開催されている。

「交流しに行くイベントですよ」
って最初から分かっているだけで、気持ちのハードルはかなり下がる。

目的がはっきりしていて助かる!

会場がスタジオなので、
交流+撮影が同時に楽しめるのもポイント。


個人主催のオフ会もある

スタジオ主催だけじゃなく、個人主催のオフ会もよく見かける。

  • 少人数〜大人数
  • 同じ作品・ジャンル
  • コンセプトが決まっている場合もある

オープンなところも、クローズなところもあるから、
参加前に注意事項やルールは必ず確認しよう。

越えられるハードルかは事前に判断できるよ!

ルールがしっかり書いてある=堅い、ではなく、
むしろトラブル防止のための親切設計なことが多い。


撮影OKだけど「交流寄り」なイベントもある

交流型イベントは、オフ会だけじゃない。

例えば、
acosta!
池袋サンシャインシティのイベント。

撮影可能なイベントだけど、

  • 交流
  • コスプレして街中で遊ぶ

のが目的な人もかなり多い。

たくさんのレイヤーさんは目の保養!


交流イベントならではのマナー

交流寄りのイベントでは、
いくつかよく言われるマナーがある。

特に有名なのが、

食事中のレイヤーさんに話しかけないこと。

食事は休憩時間でもあるので、
話しかけられるのが負担になる人も多い。

「今、話しかけていいタイミングかな?」
って一瞬考えるだけでOK。


こういう場面で名刺が活きることもある

交流型イベントでは、

  • 一緒に写真を撮った
  • 少し話した
  • でも長くは喋れなかった

という場面も多い。

そんなとき、
名刺を持っていると便利なことがある。

人が集まるということは繋がるチャンス!

無理に渡す必要はないけど、
必要なときだけ使えるツールとして
持っていくのはアリ。

👇最近の名刺事情についても語ってるよ👇


まとめ

交流型イベントは、

  • 全員と仲良くならなくていい
  • 話さない時間があってもOK
  • 写真を撮ってるだけでも浮かない

かなりゆるい空気のことが多い。

「合いそうだな」と思ったら行けばいいし、
「ちょっと違うかも」と思ったら
別の楽しみ方を選んでもいい。

イベントも交流も、選択肢の一つ

無理せず、自分が楽な距離感で参加するのが、
いちばん長く楽しめると思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました