着て満足!
それで終わる日があってもいい。
でも、
スマホを手に取って、
一枚だけ撮ってみると、
ちょっと世界が広がる。
自撮りって、
才能よりも経験値。
撮った分だけ、
「次どうしよう」が増えていく。
最初から
「うまく撮ろう」
「盛ろう」
って思わなくていい。
100枚撮れば、1枚は大成功する。
それくらいの感覚でちょうどいい。
自撮りの一番いいところは、何度でもやり直せること。
失敗しても誰にも見られないし、消してもいいし、
「今日はここまで」で終わってもいい。
まずは、1枚だけ残せたら成功。

奇跡の一枚!?

用意するのはこれだけ
基本は、スマホだけでOK。
あとは、明るい場所、スマホと
お気に入りのカメラアプリ
これがあれば十分。
三脚も、カメラも、今はいらない。
(その話は、また別で。)

明るい場所を探そう
自撮りで一番大事なのは、明るさ。
顔に影が出ない場所を選ぶだけで、
写真の印象はかなり変わる。
窓際でもいいし、部屋の照明の下でもいい。
ちなみに私の場合、学生時代は2段ベッドの上で撮ってた😀
自分が満足できる場所=正解。
盛れた方が、捗るでしょ?🤭

お気に入りのアプリを見つけよう
標準カメラでも全然OK。(最近のは美顔機能がある🥳)
でも、「このアプリ使いやすいな」
っていうのを一つ見つけておくと楽。
シャッターが押しやすい、
フィルターの種類が多い、
ちょっとだけ調整できる、
そのくらいで十分。
アプリ内の加工は、やりすぎない。
自撮りアプリの
加工設定は、最初は控えめでOK。
ずっと画面を見ていると、だんだんわからなくなって、
目を大きくしすぎたり
輪郭をいじりすぎたりして
加減がわからなくなりがち。

やりすぎてるかな?
って状態になりがち。(ゲシュタルト崩壊みたいな)
でも、あとから加工はできる。
今は「まあ、これでいいか」くらいで止めておく方が、
結果的にちょうどいいことが多い。

型にハマるな
自撮りの基本は「斜め上から」とはよく言うけど、
実際はそんなに単純じゃない。
まつ毛の影が入った
ウィッグの分け目が気になる
目の左右差が出た
そんなことがあるかもしれない。
いろんな要因で、「今日は違うな」ってなることもある。
だから、カメラは振り回していい。
今日は右側、
今日はローアングル、
今日はちょい上から。
「自分の当たり角度」を
探す時間も、自撮りのうち。

加工するなら、今のおすすめ
「ちょっと加工もしてみたいな」
って思ったら、
今のおすすめは
ひと通りできて、直感的に使いやすい。
自撮りアプリは、何個入れててもいい!
入らなくなったらアンインストールすればいい。
今日はこのアプリが盛れる、
今日はこっちがしっくりくる、
みたいな日もある(笑)

実際に撮ってみよう
やることはシンプル。
スマホを構える
画面を見ながら角度を調整
何枚か撮る
盛れた、キャラに寄ったものを残す。
撮ったあとは、どうしてもいい
見返すだけでもいい
誰にも見せなくていい
むしろ見せてもいい。
自撮りは、
練習でもあり、確認でもある。
友達も増やせる。

一石百鳥!

まとめ
初めてのコス自撮りは、満足いくまで撮ろう!
たくさん撮って、
たくさんキメて、
その中の1枚が残れば成功。
明るい場所で、スマホで、気楽にやる。
加工も角度も、やりすぎなくていい。
自撮りは、コスプレを気ままに楽しめる。
正解を探すより、少しずつ試しながら、
自分のお気に入りの加減を見つけていこう。



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