昔は、
交換した名刺をコレクションするのが大好きだった。
イベントから帰ってきて、
名刺を並べて
「あ〜今日も出会ったな」
って思う時間が楽しくて。

名刺を見返す時間が楽しい!
コスプレ界隈の名刺は、
あとでSNSで繋がるための情報交換。
やってること自体は、正直ビジネスと一緒だったりする(笑)
- レイヤー名
- SNSアカウント
- 作品名
- etc…
あとから繋がるための情報をまとめた、「あとで探しやすくするための紙」。

写真入り名刺が多い理由
コスプレの名刺は、
写真入りが当たり前なことが多い。
しかも、
- 過去にやったキャラごとに
- 複数種類持ってる
って人も珍しくない。
名刺交換のときに「好きなの選んでください〜」
って言われる、あの感じ。

どれにするか迷う時間も含めて楽しい!
名刺を選んでもらうと、
- 今日会った作品以外に
- どんな作品が好きか
が自然に伝わる。
「この作品も好きなんですね!」みたいに、会話の入口になることも多かった。

今は名刺がなくても困らない時代
今は、
- X(旧Twitter)が主戦場
- その場でパッと繋がれる
ので、名刺を持っていない人も多い。
写真を撮って、その場でID交換で完結することも普通。
個人的には、持っている人を見るとえらいとまで思う。

「賢いな」と思った進化
名刺文化で「これ賢いな〜」と思ったのが、
XのQRコードを載せた名刺。
読み取るだけで
アカウントに飛べるやつ。

ID打たなくていのは楽ちん!
最近はNFC名刺もある
最近さらに「未来じゃん」と思ったのが、
NFCカードタイプの名刺。
1枚用意しておいて、スマホをタッチするとそのままXのページに飛ぶ。
- 作る側は消耗品を刷らなくていい
- もらう側は物が増えない
名刺のいいとこ取りな感じ。

でも、これも選択肢のひとつ
紙の名刺が好きな人もいるし、そもそも名刺がいらない人もいる。
どれが正解、じゃなくて、
自分が楽な形を選べばいい。
名刺作るのも、配るのも「趣味」
名刺を作るのって、
正直ちょっと楽しい。
- 写真どれにする?
- レイアウトどうする?
その時間も含めて、コスプレの延長みたいなもの。
でも、
名刺を作るのも、配るのも、
あくまで己の趣味。

まとめ
名刺は、
- あってもいい
- なくてもいい
持ってなくても失礼じゃないし、交換しなくても問題ない。
楽しめる人が楽しめばいい。
それくらいの距離感が、今の名刺文化にはちょうどいい。



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