イベント用のポーチって、
「小さくまとめるべきか」
「全部持っていくべきか」
いつも悩む。
私が出した答えは、状況で分けること。
安心を買った第一ポーチと、
洗練された第二ポーチ。
この2つで、イベント中の不安とストレスを減らしています。

―― 安心を買ったポーチ
私は基本、キャリーケース移動。
だからポーチは、多少大きくてかさばってもいい。
それよりも
「あれがあればよかった」
「これがなかった」
という後悔を減らしたかった。
必要なものを全部入れて持っていく。
それが第一ポーチの役割です。

「これ一つで完結してほしい」
第一ポーチに求めた条件は、こんな感じ。
- ボトル類が縦に入る
- ブラシが干渉しないポケット付き
- 鏡付き
- 自立する
キャリーケースとの相性
このポーチ、キャリーケースの上に置くと
鏡の位置が顔の近くに来ます。
「立ったまま、すぐ確認できる」
イベント中、
この“安定力”はかなり大事。

鏡付きという安心
普段は、使い慣れた鏡を使っています。
それでも、
- お気に入りを忘れたとき
- 友達が鏡を忘れたとき
「最悪、このポーチの鏡がある」
という安心感がある。
保険としての鏡付き。
私の 第一ポーチは、そういう存在です。

第二ポーチの話
―― 洗練されたポーチ
第一ポーチが「全部入りの安心担当」なら、
第二ポーチは使うものだけを持つ、洗練されたポーチ。
これさえあれば、が詰まった精鋭揃い。

「巻物みたいに、ぐるっと巻けるタイプ」
多少コンパクトにできるので、
バッグの中でも邪魔になりにくい。
取捨選択しやすい構造
このポーチの強みは、
メッシュの小分けポーチが取り外せること。
- 今日使うもの
- 今日は使わないもの
を、迷わず選べます。

「全部持っていく必要はない」
そう割り切れるようになってから、
持ち物も、行動も、少し洗練されました。
第二ポーチが向いている人
- ある程度、己の武器(道具)が固定されている
- 使うものが毎回だいたい同じ
- イベントに慣れてきた人
逆に、不安が多い時期は第一ポーチが最強だと思います。

メイクに付随するおまけ話(後付け)
※ここからは完全に余談。
イベントのメイク準備中、
1分で終わるタイプのパックを使うことがあります。
メイク準備をしながらパックしておくと、化粧ノリがよくなる。
……気がする。
劇的な変化はないけど、「やっただけ勝ち」くらいの存在。

まとめ
イベント用ポーチは、小さくまとめることが正解とは限りません。
私のように安心を擁してくるのもよし。
レギュラーメンバーでそろえるもよし。
最後は――
指差し確認!
「ハサミよし!」
「テーピングよし!」
「準備万端!」
これで、
安心してイベントに向かいます。


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