コスプレは、「沼」って言われる理由がある趣味だと思う。
ただ、ここまで飽きずに続けられる沼だとは思ってなかった。
いろんな人と出会えて、コスプレ以外でも遊んで、
旅行にも行ったりした。
いろんな職種、出身の人と出会って、
いろんな経験をさせてもらっています!

脱・孤独のコスプレ
ひとりで始めたから、居場所を作るまでが大変だったこと。
最初は、ひとりでコスプレを始めた。
というより、本当に関係値がゼロだった。
いろんなコスプレに関する知識も0だった。
誰に声をかければいいか、というより、
声をかけられる相手自体がいない。
だから、待っていても何も始まらなくて、
「なにか」に特攻するしかなかった。
イベント。
アーカイブ。
募集ツイート。
知らない場所に、
知らない人がいるところに、
自分から飛び込んでいく。
怖さよりも、

友達作るならやるっきゃねぇ!!!
このパワーで沼に飛び込んでいった。

転機になった出来事
そんな中で、
Twitterで募集していた、某・バレーボールアニメの併せに参加した。
「やりたい!」って気持ちが先に来て、
ええいままよ!
で飛び込んだ。
結果、
めちゃくちゃ楽しかった。
同じ作品が好きな人たちと集まって、
推しキャラの話をして、写真を撮る。
オタクって推しの話するのが最高の健康法だったことを思い出した。
ここで、最初の友達ができた。
1歩踏み出したら、ちゃんと楽しい世界があった。

今なら、当時の自分にこう言う
あくまで趣味だから。
毎週やらなくていい
断っても大丈夫
無理して予定を詰めなくていい
楽しい気持ちがなくなりそうなら、
一度ペースを落としていい。
コスプレは、
続けられるペースが正解。
でも、あの時の勇気の特攻があったおかげで
ここまでハッピーにやれてるから、大きな勇気に感謝!

まとめ
振り返ってみると、
コスプレで一番しんどかったのは、
お金や時間そのものより、
自分でペースを決められていなかったことだった。
ええい、ままよで飛び込んだ併せは、
今でも思い出せるくらいに楽しかったし
やってよかった。
運も良かったのかもしれない。
こう上手くいかないこともあるのかもしれない。
でも、踏み出したことに意味があった。
だから今は、
「あくまで趣味だから」って思いながら、
自分のペースを意識するようになった。
沼に溺れず、ちょうど良く浸ろう。


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