
コスプレしたい。でも何からやるの?
「やってみたいな」と思ってる。
でも正直、何から始めればいいの?
衣装って高そう。
ウィッグセット方法とか難しそう。
メイク手順も独特って聞くし怖い。
しかもバイト代は限られてる。
失敗したら痛い出費ですよね。
でも大丈夫!
最初から全部そろえる必要はない!
実際、1万円前後で
スタートしている人が多いです。
ここでは、コスプレ初心者が
本当に必要なものを全部まとめます。
価格帯も、代用品も、リアルに書きます。

・コスプレするキャラクターを決める
最初は「一番好き」でOKです。
でも現実的かどうかも大事です。
初心者は何がやりやすいかというと、
自分の顔に合ったキャラクターがやりやすい。
ぱっちりめの可愛い系、
シュッとしたクール系、
少年系、
少女系。
鎧キャラや戦闘キャラは高額になりがち。
制服系は安く済みやすいです。
学ランなどのベーシックな制服は、
他作品でも着回しが効くのでそういう意味ではコスパ⭕️
・いきなりイベント行かなくていい
最初は宅コスで十分です。
自室で撮るだけでも楽しい。
イベントは参加費が
2,000〜3,000円ほど。
交通費もかかります。
まずは練習してから、
SNSで友達を作ってからでも遅くないです。
・予算をざっくり決める
目安は8,000〜15,000円。
内訳の一例はこんな感じ。
衣装 5,000円前後
ウィッグ 3,000円前後
メイク用品 2,000円程度
カラコン 2,000円程度
衣装、ウィッグは中古を使えばさらに抑えられる。

② 必要なもの一覧【これだけあればOK】
1. 衣装
新品だと5,000〜20,000円。
正直、値段はピンキリ。
大手衣装サイトもあるが、値段で決めるなら他をあたってみるのがおすすめ。
でも正直、中古でも全然OK。
メルカリは本当に便利です。
中古と呼ぶレベルでもない新品・美品が多く出回っている。
3,000円台の衣装も普通にあります。
新品未使用のものもたまにあるのでチェック必須。
出品者の評価が高い人を選ぶと
失敗しにくい傾向があります。
2. ウィッグ
ほぼ必須アイテムです。
価格は2,000〜10,000円ほど。
カット済みは高め。
無加工は安めです。
初心者は整えるだけで済みそうなキャラを選択することも手段。
Amazonなどで販売されているセット済みウィッグは、
前髪の長さや、毛量がスカスカだったりする。
ここもレビューを確認して、冒険はしないことをおすすめしたい。
それこそ、メルカリ巡回も視野に入れて。
3. ウィッグセット方法に必要なもの
最低限これだけあれば大丈夫。
・ハサミ
・ハードスプレー
・ダッカール
ワックスは500円前後。
スプレーもドラッグストアで買える。
ウィッグスタンドがなくても
ペットボトルで代用可能。
とはいえ、三点で立っているようなウィッグスタンドを買うくらいであれば、
百均の発泡スチロールのを買うことを強くおすすめする。
いきなり完璧な造形は不要。
前髪を整えるだけでも印象は変わります。
4. メイク用品
普段メイクする人は
ほぼ手持ちでいけます。
必要なのはこのあたり。
・ファンデ
・アイライナー
・アイシャドウ
・眉ペン
・ハイライト
・シェーディング
足りなければドラッグストアで2,000円前後で揃う。
ライトで色が飛びやすいから、キャラメイクは濃くて大丈夫。
二次元は陰影が強め。
アイメイクの強弱はお好みで、
顔の立体感を普段メイクより意識するとグッとコスプレのメイクに近づける。
5. カラコン(必要な人だけ)
1,500〜2,000円くらい。
必須ではありません。
最初は無しでも全然OK。
キャラクターは目の色で覚えられているくらい大事なので、
後から加工でも色をつけたほうが良い。
事情がない限りは、
カラコンは必須アイテムであるという暗黙の了解はある。

③ メルカリで衣装を買うときのコツ
メルカリは中古市場の宝庫!
コスプレ衣装も大量に出ています。
検索は
「キャラクター名+衣装+コスプレ」
が基本。
注意するのはこの3つ。
・サイズ表記
・掲載画像
・掲載情報
・出品者の評価
コスプレ衣装は小さめ傾向がある。サイズ確認はかなり大事。
その分メルカリのメリットは、着用感を記載してくれている場合がある。
ウィッグ付きセットはお得な場合も。
でも写真と掲載情報は必ずチェックしましょう。
パーツが足りないなど、先に記載がある場合は
自分でカバー可能かの判断が先にできる。
中古は安い分、
確認が大切というイメージ。
出品情報はしっかりと読んで、トラブル回避。

④ ウィッグセット方法の基本
難しそうに見えますよね。
でも流れはシンプルです。
① 被って長さを見る
② 梳いて毛量を減らす
③ 少しずつカット
④ アイロンで形作り
⑤ スプレーで固定
本当に少しずつやれば、失敗は減る。
失敗してもリカバリーが効く。
写真で見ると
意外と粗は目立ちません。

⑤ コスプレメイク手順の流れ
基本は普段メイクの応用です。
① テーピング
② ベースを整える
③ シャドウ、ハイライト
④ アイメイク、アイラインをしっかりと
⑤ アイブロウ、眉毛の角度を意識して
⑥微調整影を足す
ノーズシャドウで思ってるよりしっかり目に
鼻筋や輪郭に影を入れます。
写真を撮って確認すると濃さが分かりやすい。
光源に近寄ってしっかり確認してみること。
順番もこの限りではないので、自分の道をいずれ見つけよう。

⑥ お金と不安のリアル
SNSはレベル高い人ばかり。
その中に飛び込んでいくのは、正直ちょっと勇気がいる。
でも最初から上手い人は
ほぼいません。
多くの人が
手探りの状態から少しずつ始めています。
バイト代で少しずつ。
それが普通です。
高額機材も不要です。
スマホで十分楽しめます。
一回やってみると
不安はかなり減ります。
金銭面は、
無理してコスプレを頑張ると地獄を見るのが正直なところ。
上手に抑えるところを抑えて買い物上手を目指そう。

まとめ
コスプレ初心者に必要なのは
センスよりもトライアンドエラー!
衣装は新品でも中古でもいい。
メルカリもうまく使えば味方。
ウィッグセット方法も
メイク手順も、やれば方法が確立される。
最初は完璧じゃなくていい。
それ全部伸びしろ。
次は「初心者がやりがちな失敗」を
知っておくともっと安心です。
ちょっとだけ先、見てみませんか?


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